空想科学小説の本


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謎の神秘島


 ジュール・ベルヌ原作のSF小説、昭和17年というから戦前の本でしょう 。まだSFという言葉は無かった頃の本です。値段が2円50銭ということは当 時としては高い本だったのかも。


海野十三


昭和の少年たちを熱狂させた空想科学小説の大家、一時戦意高揚小説という批 判もありましたが、面白い物は面白いです。


地底の都、ロボット城、大洞窟


 作者の野村胡堂さんというと、「銭形平次」の原作者としての方がずっと有 名でしょうね。その人が書いたSF物なのでちょっと珍品かも


宇宙航路 ハバード


 昭和30年代の元々社の海外SFシリーズの1巻め、光速に近い速度で貿易 する宇宙商人の話、


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