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・新史記とは? |
[ お知らせ ]【2010/01/01】新史記 phase2.0を制作中。 2010年夏、β版を公開予定 【2009/03/22】 新史記 phase1.3.5βを公開中。 |
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[ 最新情報 ]【2009/08/30】新史記 - phase2.0 制作中! 1) 新たなシナリオが追加 2) 戦闘(城攻/野戦) 3) 戦略 (プレイヤー側は、軍師に任命した人物が「停戦」「同盟」「同盟破棄」を提案) 【2006/11/13】 最速クリアランキングが確定です! (応募を終了しています。) 不滅の金字塔ですね^^ 【過去分】 ・〜2006/10 |
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[ サイトの紹介 ] ・信玄の野望 CGIを利用した様々なゲーム、Flash等のコンテンツを多数公開中です。 非常に精力的に更新を続けてます。すごいパワー。 ・バカ絵画廊 うそぴょん 「新史記」のプレイ日記を紹介して頂きました。色々お世話になってます。TOPイラストも味わい深いですぞ。 ・小芙蓉城 「新史記」を紹介して頂きました。感謝です。 ・スタジオギウ 独自の世界観をもつ様々なゲームを公開しています。 ・歴史隆々 架空戦史を観戦するソフト。 作品を紹介/公開しています。 ・ベクター ・AnyWare+ ・無料ゲーム総合 100%ふりげストア |
[ 羽帥の日記 ]【2010/01/31】制作中の新史記。 後期シナリオ・韓信編の完成が、ようやく見えてきました。 今は、テストプレイを繰り返して色々と微調整を行っています。 疲労度が追加された事で、これまでには無いような(たとえば、城を攻める軍勢が、疲労して撤退するといった) 展開を目にすることが多くなりました。 これによって、前期シナリオのバランスも大きく変わってくると思います。 【2010/01/11】 制作中の新史記。 今週は、後期シナリオを集中的に調整しました。 phase2.0の新概念として、疲労度が追加されますが、この疲労度について簡単に説明します。 ・軍勢が多ければ多い程、疲労度が溜まりやすい。 ・野戦より城攻めの方が疲労度が溜まりやすい。 ・疲労度が溜まると、将の能力が低下する。 ・疲労度が溜まると、軍勢の効果が低下する。 これにより、必要以上に大きな軍勢であったり、城攻略に苦戦していると、たちまち軍勢が疲労してしまいます。 ![]() 楚軍との連戦により、疲労した漢の劉邦。 自慢の防御力も大きく低下しています。 楚の項羽は、圧倒的に強いので、疲労度が蓄積しても普通に強い。かなり無理な強行軍でも持たせる事が出来ます。 …が後期シナリオの漢軍も層が厚いので、いざという時に慌てる事もある。 【2010/01/01】 制作中の新史記。 ![]() 「新史記」の新イメージイラストを公開します。 「新史記」の開発をしている間に、新年を迎えてしまいました。 今年も、頑張って開発を続けていきます。 長らくお待たせしました、phase2.0ですが、β版の公開を今年の夏に予定しています。 目標に向けて、一歩一歩、確実に前進していきたいですね。 【2009/12/27】 制作中の新史記。 この年末の課題としていた思考ルーチンの改良を行いました。 それと、隣接する城同士の補給連携を見直し。効果を控えめにしました。 思考ルーチンの改良は、思っていたよりもアッサリ終わりました。 順調なのは良い事ですが、まだまだ改良の余地がありそう。 隣接する城同士の補給連携は、これまでのバランスでは強力すぎたので、テコ入れ。 多くの味方の城と隣接していると、補給に有利になりますが、良識の範囲内になるよう調整。 新機能の追加によって、色々なバランスが変わりましたので、新たな調整作業に追われています。 【2009/12/26】 制作中の新史記。 ゲームの難易度を「初級」「上級」「激級」「拡張」から選択出来るように変更します。 これまでの「拡張」が「激級」になり、今回から「拡張」難易度はフリーモードのような扱いになります。 ゲームの難易度を4つに分けたことで、廃止方向で進んでいた「激級」が復活しました。 作者として、なんとなく腑に落ちたと言いますか…すっきりした感じです。 【2009/12/20】 制作中の新史記。 これまでの制作状況でお伝えしてきましたが、機能面に関しては、 これで確定とします。 今後の予定として、 を行う予定です。 少し残念なお知らせですが、当初の予定より開発が難航しています。具体的な時期をこの段階でお知らせすること は出来ませんが、早くても完成は2010年夏頃になるかと思います。 「出来る時に進めておく」をモットーに、今年の終夏〜初秋は本当に順調でしたが、現在の完成度は70%程度です。 まずは、早期β版の公開に向けて努力していきます。 【2009/10/17】 制作中の新史記。 今週は、幾つかの不具合の対応を行いました。 その過程で見えてきた課題も。 思考ルーチンまわりは、もう少し改良したい。 確認を兼ねて前期シナリオ「拡張」の英布でプレイ。 軽くクリアするか…と気楽にプレイしたら、とてもクリア出来ない状況に。 もう少し、全体の戦況を見極めてバランス良く戦う必要があったなと思いますが、少しハードすぎる展開。 難易度については、後で調整したいです。 【2009/10/10】 制作中の新史記。 ![]() 環境設定で、自軍以外の戦闘結果を見る/見ないを選択できるようにしました。 諸侯入り乱れた乱戦状態になると、この設定をOFFにするだけで、随分と進行が早くなります。 後期シナリオの斉・韓信編を中心に、シナリオをコツコツと調整しています。 イベントを増やす、というよりは、むしろドンドンと減らしています。 意外に、気骨が折れる作業です。 【2009/9/27】 制作中の新史記。 シナリオの調整を中心に、作業を進めています。 機能追加にともない、前期シナリオも見直しました。 メインとなるのは、後期シナリオですが、こちらも順調に進んでいます。 【2009/9/22】 制作中の新史記。 「拡張」難度のバランス調整、思考ルーチンの調整等をあれこれ行いました。 非常に細かな部分ですが、少しずつ良くなってます。 内部構造を見直し、動作速度を30%程速くすることが出来ました。 大軍同士が激突する展開でも、(これまでに比べれば)体感速度は良好です。なにより動作確認がしやすくなり、作者としても負担が軽減されました。 (機能的には変わりませんが、それだけで面白くなった気がします。) 【2009/9/21】 制作中の新史記。 後期シナリオ−難易度「拡張」でプレイ可能な勢力一覧。 ![]() 後期シナリオのプレイ可能な勢力もご紹介しておきます。 韓王信の旧韓の領地は、漢の後ろに位置しており、楚漢の攻防を担う重要な地勢です。 実際に、漢と楚との間で当地を巡って激しい攻防が繰り広げられました。 ![]() 非常に厳しい戦いが予想される衡山。そのエース、梅ミ。彼の力をもってしても、1つ城を落とすのも困難な雰囲気が… 【2009/9/20】 制作中の新史記。 前期シナリオ−難易度「拡張」でプレイ可能な勢力一覧。 ![]() 前期シナリオでも項羽プレイを可能にする方向で調整を進めています。 【2009/9/13】 制作中の新史記。 同時攻撃にテコ入れ。 [行軍フェーズ]⇒[攻撃フェーズ]の順に行動するよう変更します。 周囲の味方の軍を巻き込んで攻撃を行うため、少数の軍勢であっても 全軍合わせて敵を上回れば、優位に戦いを進めることが出来ます。 ![]() 後期シナリオでは、楚漢戦争末期のため、楚軍強しと言えども、猛烈な勢いで漢軍が楚軍を押し込んでいきます。 上は、韓信でプレイし、漢にちょっかいを出したところ。巻き込まれました^^; 【2009/9/6】 制作中の新史記。 軍編成に関する思考ルーチンの変更作業を行いました。 各勢力が独自に判断して軍の編成を決めます。 まだ、色々と考慮する点はありますが、ひとまず完成。 後期シナリオでの漢の軍編成では、正軍師の座を陳平が射止めています。なるほど、そうなるか…。 ルーチンの調整はまだ続きますが、最終的なバランスではどうなっているでしょう? 【2009/8/30】 制作中の新史記。 色々と微妙な調整作業を行いました。難易度「拡張」は、これまでのような「激級」難度というわけ ではなく、イベントを減らして、自由にプレイしてもらうようなモードになりそうです。 その分、プレイ可能な勢力を増やします。より高い難度を求める場合は、弱小勢力を選ぶと良いでしょう。 今回から、盟主でなければクリア出来ないので、強い勢力に臣従しているだけでは、時期を逸してしまいます。 ![]() 引き続き、外交まわりの変更作業を行っています。 敵勢力から外交交渉を受けたり、軍師から提案される事で、その時々に応じて表示されます。 今のところ「停戦」「同盟」「臣従」「独立」の4つのコマンドが存在します。 【2009/8/22】 制作中の新史記。 前回から引き続いて状況判断(「停戦」「同盟」「同盟破棄」)まわりの思考ルーチンを変更中。 内部的に、色々なテコ入れを行いました。 全体的なバランスの調整はまだまだですが、今回のテコ入れで、まずまずの状態になりました。 思考ルーチンの調整は、全体の1/3くらい。上り坂の作業が続きます。 ![]() 軍勢の一覧を表示するコマンド「軍情報」を追加しました。 幾つかの軍ユニットが入り乱れると、自分の軍勢を見失う場合がありましたが、 今後は、大丈夫かと思います。 ![]() 君主の副官1、副官2を、共に軍師として扱うようにします。 軍師適正をもつ人材が多くいる勢力は、より強力な布陣を作ることが出来ます。 【2009/8/16】 制作中の新史記。 ![]() 敵勢力が状況を判断して、「停戦」「同盟」「同盟破棄」を申し入れてくるようになります。 同盟の締結によって傘下の勢力が増えると、雪崩をうったように弱小勢力が大勢力に飲み込まれて いきます。これはこれで、面白いのですが、まだまだ調整が必要。 (前期シナリオでは、趙が大勢力に。後期シナリオでは漢が優勢。ただし、局地戦闘では項羽が鬼神。) 【2009/8/9】 制作中の新史記。 この先の見通しを含めて、あれこれ機能の検討を行いました。 ここまでは、順調に開発が進んでいます。 今後、しばらくは、思考ルーチンがメイン作業となります。 重い作業が続きますが、ここを乗り切るとphase2.0の全容が見えてくると思います。 今は、「あれもやりたい」、「これもやりたい」という作者の想いが溢れていますが、実現できる段階になったら、この場で公開していきます。 一つ一つは、小さな機能なんですけどね… 【2009/8/8】 制作中の新史記。 人物に疲労の概念を追加しました。 野戦/城攻を行うと赤バーで表示される疲労度が蓄積していき、将の能力値が低下します。 ![]() 能力が高いほど、低下する数値幅が大きい。 上は、お疲れ気味の蕭何。 疲労度を考えると、補給担当を従軍させるのも考えもの。 圧倒的な能力値の楚軍も、疲労すれば、みるみる能力値が減少していきます。 強力な計略を用いる韓信も、又しかり。 【2009/8/1】 制作中の新史記。 今週は、人物イメージの変更を行いました。 以前から予定していた作業だったので、胸の支えが取れた感じです。 ![]() 敵領内で、視界が狭すぎると、面白みに欠けるため、ZOCによって視界が開けるように変更しました。 兵種に「騎兵」があるため、軍ユニットが移動力に困窮する事が無くなり、視界もある程度は確保されています。 局地戦況の有利/不利のロジックを見直し中。後はバランス調整次第か。 【2009/7/26】 制作中の新史記。 ![]() 楚の猛将、季布の場合。 兵種を旨く組み合わせる事で、より強力な軍勢とする事が出来ます。 兵種のバランスは若干の調整余地がありますが、まずは、このバランスで進めていきます。 【2009/7/19】 制作中の新史記。 思考ルーチンの変更作業に入りました。 それと合わせて、後期シナリオの調整を行っています。 後期シナリオの楚・項羽は、序盤から四方を敵に囲まれています。 形勢的に見ても、かなり苦しい状況であり、史実の項羽も、この時期非常に苦しんだのでは ないでしょうか? 【2009/7/12】 制作中の新史記。 軍ユニットの兵隊を再編成するよう変更しました。 これにより、20万の大軍であっても、3〜4万程度に目減りしていれば、再出撃時、それらしい軍規模 として出撃してきます。 予定している追加機能は、あと少し。 それが完了すると、追加機能に合わせて思考ルーチンの変更を行います。 【2009/7/12】 制作中の新史記。 ![]() 敵領内では、敵軍の動きをほとんど察知できないため、迎撃部隊に対応することが難しい。 今回から、隣接する城同士で、耐久の補給が行われるため、城は攻めづらく、守りやすい。 とはいえ、城が戦闘状態であれば、他城へ補給出来ないため、城を孤立させる事で、 城攻が楽になります。 そのため、大軍と小軍を組み合わせた、複数部隊の編成が必要になります。 【2009/7/05】 制作中の新史記。 軍編成の機能を変更しました。今回から、城単位で軍の編成を行うようになります。 これにより、本隊が出撃中であっても、別働隊の副官を自由に再任命したり、 別働隊から、さらに別働隊を編成したりする事が可能になります。 これまで、君主の率いる本隊は、常に編成に縛られていましたが、かなり自由な軍事行動が 可能になり、これまでとは、一味違った戦略眼が要求されるようになりました。 別働隊が、自由に軍編成できるため、今後の展開も睨みつつ編成する必要が あります。 回復能力をもった人物は、これまでであれば、本隊に編成すれば良かったのですが、 これからは、主力軍に従軍させた方が効率良く回復させる事ができます。 初めて、新史記をプレイされる方は、この新方式は馴染み易いかもしれませんね。 一方、猛者の方に用意した「拡張」モードは、かなりキビシイです。 前期シナリオ・漢でプレイしてみたところ、細かい所でターンロスが発生するため、 楚軍の侵攻スピードに対応出来ず、かなり痛めつけられました… 本隊が自由に行動できるようになったので、劉邦本隊は、これまで以上に前線に繰り出せるように なったのは、楽しいですが… 【2009/7/04】 制作中の新史記。 新たに「同時攻撃」を追加します。 友軍の攻撃に呼応し、同じ敵と接する軍が連続攻撃を行います。 「移動」+「攻撃」を連続して行うため、それなりの移動力が必要になりますが、 1ターンのうちに何回も攻撃できるので、敵軍に大きなダメージを与える事ができます。 ![]() 3方向から連続攻撃を受ける鐘離末…。張良の火計も地味に決まり、みるみる兵を減らしていく。 項羽と鐘離末で敵を包囲するつもりが、逆に包囲されてしまった… 移動力が足りないと、思ったようにダメージを与えられず、 逆に不用意に敵軍に近づいてしまい、かえって窮地におちいる場合もあるため、要注意です。 【2009/6/27】 制作中の新史記。 攻防のバランスを色々と調整しているうち、城の防御力が若干高くなってきています。 特に後期シナリオでは、それが顕著に。 項羽軍は、野戦では問答無用に強く、范増、陳平を欠くも、基本能力が異常に高い。 ただし、よく見ると、周りが全部敵のようですが…。 韓信軍は、野戦、城攻めのどちらにも対応出来るものの、総合的に火力が弱い。 それぞれ、両軍ともに特徴が違いますが、どちらも超一流の能力を有する、という点で共通しています。 さて、彼らにはどのような運命が待ち受けているのでしょうか? 【2009/6/07】 制作中の新史記。 新たに「ZOC」を追加します。 従来の「移動」に加え、敵軍を接しているユニットは、移動力が低下します。 「ZOC」能力が高いと、敵軍に接していても、ペナルティを抑えられます。 ![]() zocをものともしない項羽。彼にはzocは関係ないようです… ZOCは1ユニット単位に影響するため、行軍の後ろに食いつかれた程度では、あまり影響しませんので、 「逃げる」事に関しては、従来通りに「移動」が効力を発揮すると思います。 …が、敵とがっぷり組んで戦う場合、「ZOC」が必要となるでしょう。 【2009/5/23】 制作中の新史記。phase1.5を整理し、phase2.0と統合します。
英布のシナリオを登場させる予定でしたが、考えるところがあり、一旦登場を見送ります。 これまで、phase1.5、phase2.0という開発コードで状況をお伝えしてきましたが、 phase2.0をphase1.5よりへと変更し、合わせてphase2.0と呼びたいと思います。 これまで開発を続けてきたphase2.0は、どちらかというと春秋戦国時代を睨んだ システムへと脱皮するよう設計しています。(なのでphase3.0?になるのかな…) 「項羽と劉邦」の歴史ゲームとしては、phase2.0で完全版となる予定です。
ゆっくりとした歩みですが、まずは、「項羽と劉邦編」の完結へ向けて頑張ります。 【過去分】 ・〜2009/5 |
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