038 30年以上も経って、自分が卒業した小学校がまだほぼそのままの形で在ることは奇跡に近いことなのかもしれない。 037 真夏の夜のひととき。西波止は汚れのない戦場になった。 036 生活パターンは単純だったけれど、充実していた。本物の夏にはリセットボタンはないのだ。 035 運動会のシーズン到来。あのときの味は・・・・・・。 034 盆山を2重3重と囲んでいたあの昔の活気が懐かしい。 踊り子のいない太鼓の響きが虚しく思う。せめて1重でもいいから、絶えず踊りの輪が出来ていればいいなあ。 033 大昔から台風と闘ってきた祝島。石積みの塀はアートなんてヤワなもんじゃない。 032 自慢じゃないが・・・、という書き出し文の後に大抵だらだらと自慢話が続くんだけれど、これはほんとに自慢じゃない。 031 いつものように何気なくことしおを眺めていたとき、ピカピカの自転車が目に飛び込んできた。 030 幼いころ何気なく口ずさんだ歌。それらは昔から受け継がれてきた。 いま教科書からしょうもない理由で消えつつある。日本人て古くて美しいものを簡単に捨てる民族なんだなあ(>_<) 029 なにかの歌を聴くと、当時の場面やいっしょにいた人の何気ない仕草や言動が浮かんでくるのではないだろうか。 私ごとではあるがそんな記憶を集めてみました。 028 パート1が比較的はっきり覚えているのに対して、このパート2はちょっと曖昧ですが(^^; 027 今一番行ってみたい場所、それは室積。強烈な印象の残る街、それはMurozumi! 026 「言葉」の生きた化石みたいなもんだ。なかなか方言を活字にすると難しいです。 ましてやディスプレイではなおさら・・・。ニュアンスがうまく伝わらないかも(^^; 025 残こる者、去ってしまう者、寂しさの度合いはどちらが大きいのだろうか。 024 校歌はその学校の卒業生にとっては忘れられない。 023 理由なきイジメ。謎は謎のまま胸にしまっていてもいい、かもしれない。 022 祝島で通用したことがヨソではダメだった・・・。 021 楽しいはずの給食だが、偏食魔にとっては針にむしろ状態なのである。 020 初めは盛り上がったが・・・・。 019 祝島のはねこが多い。多いがゆえに・・・コドモは残酷である。 018 ベタなタイトルですが、季節ネタをひとつ・・・(^^; 017 濃紺に暮れたときそれまで吹き荒れていた風がピタっと止んだ瞬間があった。みぞれ交じりの 雪が・・・。 016 あの店は今でもあるのだろうか。祝島の店はすべてが思い出である。と言っても過言ではない。 015 よくぞ生きていたもんだわいっ(^^;祝島の遊びの三大要素とは・・・。 014 奇跡が起きた。風に乗り太陽に向かってどこまでも飛んで行った。 01$ (自粛) 013 初めて小学校に上がったとき、最初に出会った先生は・・・・。「教師顔」とは・・。 012 何もない離島での生活はどうだったのだろう。果たして楽しいことはあったのだろうか。 きっと苦労の連続だったに違いない。ちゃんと挨拶して、きちんとお別れをしたかったなあ・・・・。 011 祝島=ことしお、なのである。 010 わが同級生たちのヘンテコリンなあだ名。文字にして表現するととてもヘンだ(^^; 009 生徒会長や学級委員長には成れなくても、せめて・・・・。 008 祝島で中学を卒業するということは、もうりっぱなオセ(大人)なのである。 007 暑すぎる夏の日。むせ返るような草いきれの中、微かに見覚えのあるシガラの木。 遠い昔の記憶が突然蘇る。そこで見たものは・・・・。 006 陰毛の数を数えるという、実にくだらないことに熱心になったことがある。誰が言い出したのか、その名も「チン毛研究会」。 005 行きはヨイヨイ。帰りはコワイ。 004 それぞれのスペシャリストたち。ひとつにまとまれば連戦連勝間違いなしなのだ、たぶん。 003 あれは夢か幻か、なぜかくっきりと、三十年以上経った今でも思い出すことができる。 002 それは突然やって来た。せつなくて、苦しい胸のときめき。悶々とした日々。 何をやっても上の空。これはいったい・・・・。いてもたってもいられない。そこでとった行動とは・・・。 001 カメラのファインダーから覗くと、新しい祝島が見える。さあ、みんなで祝島を撮ろう インターネットの中の祝島 |
||||||||||||||||||||||