祝島UrauraStory

2005
104祝島ウォーカー2005

祝島のこのうらうらなストーリーは「祝島」を軸にしているのだが、これは「祝島」をテーマにした短歌です。「窓灯りでひらぎの路地が浮かぶ」・・・
この風景、わかるかなあ・・・。


103デジタルな祝島

デジタルで見る祝島はこれからどんな姿を見せてくれるのでしょうか・・・・

102うらうら探検隊4〜カメラ編

デジカメに押されてすっかり出番の少なくなったわが愛機のニコンF4だけれど、祝島の風景にはよく似合う。

101うらうら探検隊3〜メディアの視点

2005年6月21〜23日、中国電力によるボーリング調査阻止行動のニュースが各局の全国区で流された。

100うらうら探検隊2〜ボウズイヨ編

学名「Neophocaena phocaenoides<クジラ目/歯クジラ亜目/ネズミイルカ科/スナメリ属>

099記憶のかたすみ〜贈る言葉

2005.4.8・・・祝島小学校再開。
新入生には届かないかもしれないけれど、ピカピカの後輩に遠い昔の卒業生を勝手に代表して勝手に祝辞を述べたい思います。


098ビバ★いなかもん!〜祝島版

永浜敬子著『ビバ★いなかもん!』のノリで祝島版を作成してみました。たぶんにぼくの思い込みも入ってますけど・・・。

097
記憶のすきま〜さらば、祝島中学校

2005.3.17・・・祝島中学校が休校。
祝島で中学校を卒業するということは、それまで兄弟のようなクラスメートたちと離ればなれになり、、親との別れを意味し、島を後にする。人生の大きな分岐点なのだ。その元である学校そのものが祝島から卒業する。再び開校される日は来るのだろうか。


096うらうら探検隊1〜波止場編

うらうら探検隊シリーズ第1弾として、波止場についての想い。


2004
095祝島ふぉとこんてすと
他人のふんどしで相撲をとっているみたいで申し訳ない。他意はないです。
「勝手に評論するのは許さんっ」のであれば連絡を。すぐ削除しますので。


094東京の中心で、ホーランエーがきこえる
これで祝島版「〜の中心で」の3部作完成です。

093祝島の中心で、暴風が吹き荒れる
「いままで生きちょってこがいな強い台風は初めてじゃあ」と別名「台風島」/福島菊次郎と呼ばれる島の80歳のおばあちゃんがつぶやいていた。
すっかり祝島名物になった練り塀の本当の意味を教えてくれた台風でもあった。


092祝島の中心で、ホーランエーとつぶやく
ホーォホーホーエーイヤー  ホーラーンエー  ヨヤーサー ノサー

091祝島を描いた画家
松田正平さんが唯一モチーフにした島。

090柳井UrauraStory
先日、宇部、柳井、広島へ行った時の日記です。

089祝島の負け犬
こんな犬を見かけたら、どうか温かいお言葉をかけてください。

088哀しい風景
飾りっ気のない情と、本物の風景というものは哀しいもんである。

087祝島(コピー)part2
・・・故郷のことを話そうとすると、みんな嘘になるような気がする。・・・今、しあわせですか?

086祝島(コピー)part1
・・・うらうらと言えば、うらうらと答える。・・・



2003
085中学3年のころ
祝島にとっての中学3年は終着点でもあるしスタート地点でもある。

084Yとクリスマスと万年筆
クリスマスプレゼントを他人から初めてちゃんとした形で頂いたのは中学2年のときだった。男からである。今思えばそれが最初で最後・・・・・・

083熊野先生と冬の夜と中原中也
副題は「ダンベーと空想と冬の夜」(^^;一瞬の思い出ほど強烈なものはない。

082
がんばれ!祝中タイガース
むか〜し昔、祝島中学校に野球部が在ったとさ・・・・。

081「万葉の島」か「原発の島」か
万葉の島になるのか原発の島と呼ばれるのか?まさに今がその分かれ道。

080田舎に泊まろう!祝島編
テレビ東京系の「田舎に泊まろう」という番組で榎木孝明が旅人としてやって来た。無事泊まれるところは見つかるのだろうか。
(2003/09.14放送)


079祝島ウォーカー2003
「祝島ウォーカー」シリーズ第2弾。

077夏は祝島へ、急げ
もしかしたら、このようなコピーを掲げたポスターが貼られる日がくるかも(^^;

076ケンジの箸の持ち方
まあ、箸の持ち方なんてどうでもいいんだけれど、(気になる人はものすごく気になるらしい)ぼくの仕事仲間であるマコトくんと食事するたんびに彼の箸使いがどこかで見たことがあるなあ・・・と思っていたら、謙二くんと同じだった。

075「祝」という名の島
単純に「祝島」というネーミングはきれいで、字面もカッコいいと思う。でも「祝」という字に込められた意味は単純ではないのかもしれない。

074
でこのくしゃみ
静寂した授業中に響くくしゃみ。それぞれに個性的なのである。

073ガンバレ下戸の祝島人
酒が飲めなくて何が悪いんじゃ

072ハードディスクの中で・・
何気なく書いてる日記でも、ある人には遺書にもなるのだ。そしてそれはハードディスクの中に眠っている。

071
ゲンの夢
ジョン・レノンの『スタンド・バイ・ミー』を聴くといつも思い出す。
光のなかから「イボっこっちこっち」と手招きしている君の夢をときどき見る。いつか行くけぇまっちょけよ。また遊ぼうやぁ


070おさななじみ
これももう死語に近い言葉になってしまった。
時代の流れ、とひと言でいってしまってはあまりにも切ない。


069カミングアウト
いろんな悪さをしたなあ(^^;いまだから言えるという話しです。もちろんこれだけじゃあない。思い出したらまた書こうと思う。

068
建築家・吉田桂二の見た祝島
スケッチ画が渋い。
吉田氏は日本だけじゃなく世界中の町並みをスケッチしながら歩いている。


064
同窓生たちへの切ない思い
過去のこと未来のことをじっくり語り合いたいがなあ。
祝島にいるときはほとんど話しなんかすることはなかった女子とはとくに・・・・。


067
たろいの貸本
夢中になっていたのはぼくだけかなあ??たろいの他に山根にも古本貸しはあったけれど、ここにはナツメの量り売りがうまかった。

066
合併の波<山口県柳井市祝島>
座りがいいんだか悪いんだか・・(^^;


063居場所がない
帰る所はあってもなあ・・・・。

065祝島夢のワンダーランド
もしそんな環境なら今すぐ祝島に戻って移り住む。
日本を支えていた製造業はもう頭打ちだろう。これからは地に足のついたサービス業、観光が有力な産業になっていくだろう。日本人のいちばん苦手な分野だ。
<男は黙って○○><名を名乗るほどのことじゃあござんせん><粗末なモノで・・・>などのような退きの文化はもう美徳じゃあないのだ。男は黙っていてはいけない。名は名乗らなきゃダメ。粗末なもので・・・なんていって逃げない。大いにアピールしなきゃならない時代なのである。

062音と匂い
ああ〜あの匂いは何処へ


2002
060祝島を扱った雑誌の記事に思うこと
三行広告かと見まごうような提灯記事も多い。「祝島」の位置づけが微妙。

059原発を考える
大変な問題なのである。祝島を語るとき、もはや避けては通れないのである。


058原発を考える2
原発について語り合いました。

05原発を考える3
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・┓(´_`)┏

05720年の空白
疎遠になっていた人からの突然の電話。うれしいのだが気持ちの据わりが悪い。20年の空白がそうさせているのかもしれない。

056親の面倒に向かい合う時
親の面倒はどうするの?という問いに・・・・・・・。できれば避けて通りたいけれどそうはいかない。な〜んも考えていない自分が情けない。

055
トホホな神舞クルージングツアー
神舞もヨソの人から見れば単なるイベントに過ぎない。「神舞クルージングツアー」に参加した人(高校時代の知り合い)からのメールをネタに書いてみました。

054
祝島上陸の憂鬱な瞬間
祝島に帰るのはいいのだが、ひとつだけイヤな瞬間がある。それは・・・。

053祝島ミッドナイトハイキング
闇の宝庫祝島。別世界の異空間。満点の星と恐怖。一度体験してみてはいかかが・・・。




061祝島ウォーカー
島内をウロウロしてスナップした写真をピックアップしてみました。


052屋根のある風景
よく観察するといろんな形や色があり、、新しいものから古いものまで混在していておもしろい。


051段々のある風景
西方の15区で育ったので、どこへ行くにも段々を上がり下りしていた。
当時は3区あたりの平地に家のある人はいいなあ、と思っていたけれど
今ではミニチュアのような段々が味わい深い。

050
道(路地)のある風景1
山崎まさよしが切なく歌う、ブリヂストン「ポテンザ」のCM曲
♪『どこまでも行こう』をイメージしながら眺めてください(^^;
「ザ・ロング・アンド・ワイディング・ロード」でもいいです。

049道(路地)のある風景2
祝島中の道(路地)をゆっくり歩いて見たい。
けっこうウロウロしたけれどまだまだ隠れた道(路地)があるんだろうなあ。


048
ぼくの好きな風景〜王道編
文字だけでなく、たまには目で楽しんでください。ちょっと重いかも(^^;
はやくDSLとかFTTHとかの速い回線の普及を期待したいもんです。


047ぼくの好きな風景〜マニアック編



046五十年後の祝島〜絶望
045五十年後の祝島〜やまもとじいさん&ヒロミ
044五十年後の祝島〜空想
2050年の祝島って・・・・・どうなっているのだろうか・・・・。




043パー子の雨傘
梅雨のシトシトと降る長雨が好きだった。雨の形容詞って情緒があるけど、いくつ知っていますか?十個くらい知っていればあなたは詩人になれるかも(^^;

042ブーバの突進
ブーバ、君はいまなにょうせよるんか?たまには祝島に戻れよ。ひでこが心配しちょったぞ。


041岩マンのブラジャー
それまで何とも思わなかった我が同級生の女子に「女」を感じた瞬間。

040山本くんのハナクソ工場
廃校で発見した机。それを見た瞬間ある記憶が蘇った。ちょっとあれだけど(^^;


039きょーべーの家に凄むこっくりさん
こっくりさんに将来を予言してもらった。その結果は・・・


038小学校のノスタルジー
30年以上も経って、自分が卒業した小学校がまだほぼそのままの形で在ることは奇跡に近いことなのかもしれない。

037イノセントワールド
真夏の夜のひととき。西波止は汚れのない戦場になった。

036ぼくのなつやすみ
生活パターンは単純だったけれど、充実していた。本物の夏にはリセットボタンはないのだ。


035
運動会の味
運動会のシーズン到来。あのときの味は・・・・・・。

034盆おどりを踊ろう
盆山を2重3重と囲んでいたあの昔の活気が懐かしい。
踊り子のいない太鼓の響きが虚しく思う。せめて1重でもいいから、絶えず踊りの輪が出来ていればいいなあ。

033台風がやって来る
昔から台風と闘ってきた祝島。石積みの塀はアートなんてヤワなもんじゃない。


032
賞状がほしい〜
自慢じゃないが・・・、という書き出し文の後に大抵だらだらと自慢話が続くんだけれど、これはほんとに自慢じゃない。

031自転車に乗るというお話
いつものように何気なくことしおを眺めていたとき、ピカピカの自転車が目に飛び込んできた。

030じょうり隠しの謎
幼いころ何気なく口ずさんだ歌。それらは昔から受け継がれてきた。
いま教科書からしょうもない理由で消えつつある。日本人て古くて美しいものを簡単に捨てる民族なんだなあ(>_<)


029超私的な思い出のメロディー1
なにかの歌を聴くと、当時の場面やいっしょにいた人の何気ない仕草や言動が浮かんでくるのではないだろうか。
私ごとではあるがそんな記憶を集めてみました。


028超私的な思い出のメロディー2
パート1が比較的はっきり覚えているのに対して、このパート2はちょっと曖昧ですが(^^;

027遙かなる室積市
今一番行ってみたい場所、それは室積。強烈な印象の残る街、それはMurozumi!


026祝島弁の使い方
「言葉」の生きた化石みたいなもんだ。なかなか方言を活字にすると難しいです。
ましてやディスプレイではなおさら・・・。ニュアンスがうまく伝わらないかも(^^;


025お別れは突然に・・・・
残こる者、去ってしまう者、寂しさの度合いはどちらが大きいのだろうか。

024校歌を考える
校歌はその学校の卒業生にとっては忘れられない。


023イジメの構図
理由なきイジメ。謎は謎のまま胸にしまっていてもいい、かもしれない。


022祝島の常識はヨソの非常識
祝島で通用したことがヨソではダメだった・・・。

021地獄の給食時間
楽しいはずの給食だが、偏食魔にとっては針にむしろ状態なのである。

020十ゴミ運動
初めは盛り上がったが・・・・。

019
祝島のねこ
祝島のはねこが多い。多いがゆえに・・・コドモは残酷である。

018正月〜2002

ベタなタイトルですが、季節ネタをひとつ・・・(^^;

017
暖かい雪
濃紺に暮れたときそれまで吹き荒れていた風がピタっと止んだ瞬間があった。みぞれ交じりの 雪が・・・。

016
想い出店巡り
あの店は今でもあるのだろうか。祝島の店はすべてが思い出である。と言っても過言ではない。

015夢中になった遊びあれこれ
よくぞ生きていたもんだわいっ(^^;祝島の遊びの三大要素とは・・・。

014ぴーろいろ
奇跡が起きた。風に乗り太陽に向かってどこまでも飛んで行った。

01$祝島にやって来た先生たちパート3
(自粛)
013祝島にやって来た先生たちパート2
初めて小学校に上がったとき、最初に出会った先生は・・・・。「教師顔」とは・・。

012祝島にやって来た先生たち
何もない離島での生活はどうだったのだろう。果たして楽しいことはあったのだろうか。
きっと苦労の連続だったに違いない。ちゃんと挨拶して、きちんとお別れをしたかったなあ・・・・。

011
ことしお
祝島=ことしお、なのである。

010わが組のヘンテコリンなあだ名
わが同級生たちのヘンテコリンなあだ名。文字にして表現するととてもヘンだ(^^;

009ああ、涙の生徒総会
生徒会長や学級委員長には成れなくても、せめて・・・・。

008空前絶後の酒を飲む
祝島で中学を卒業するということは、もうりっぱなオセ(大人)なのである。

007三十年目のナイフ
暑すぎる夏の日。むせ返るような草いきれの中、微かに見覚えのあるシガラの木。
遠い昔の記憶が突然蘇る。そこで見たものは・・・・。

006チン毛研究会
陰毛の数を数えるという、実にくだらないことに熱心になったことがある。誰が言い出したのか、その名も「チン毛研究会」。

005恐怖の声
行きはヨイヨイ。帰りはコワイ。

004史上最強のバレー部
それぞれのスペシャリストたち。ひとつにまとまれば連戦連勝間違いなしなのだ、たぶん。

003
外人ボート
あれは夢か幻か、なぜかくっきりと、三十年以上経った今でも思い出すことができる。

002初恋
それは突然やって来た。せつなくて、苦しい胸のときめき。悶々とした日々。
何をやっても上の空。これはいったい・・・・。いてもたってもいられない。そこでとった行動とは・・・。

001祝島を撮ろう
カメラのファインダーから覗くと、新しい祝島が見える。さあ、みんなで祝島を撮ろう


インターネットの中の祝島