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までのこうじクリニック |
AGA
AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」のことです。
成人男性によくみられる髪が薄くなる状態で、額の生え際や頭頂部の髪の毛が薄くなっていきます。
遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。
AGAは皮膚内で毛髪を作り出す「毛包(もうほう)」の成長が十分でないため、
髪の毛が育たないうちに抜け、徐々に抜け毛・薄毛が進行していきます。
しかし、うぶ毛は残っていますので毛包が存在している限り、髪の毛は太く長く育つ可能性があります。
決してあきらめてはいけません。
AGAの治療
従来、民間療法、医薬品と様々な育毛剤が開発されてきました。
近年、AGAの原因が明らかにされ、
「飲む治療薬」が開発されました。、
根気よく治療を続ければ抜け毛の進行を抑える効果や改善効果が期待できるようになりました。
現在、医薬品として効能・効果が認められている薬は、
フィナステリド、ミノキシジル、塩化カルプロニウムなどがあります。
薬剤による治療の場合には、
効果が現れるまでに時間がかかるため、
最低約6ヵ月以上の継続的な治療が望まれています。
ED
EDとは勃起障害のことです。以前はインポテンツとも言われてましたが、 差別用語とも解釈されるため、現在はEDが一般的に使われています。 ストレスの多い現代社会では、日に日に社会情報が複雑化して必要以上に様々な問題が我々を悩ませます。 そして、それは社会生活はもとより大切な性生活にまで影響をおよぼしております。 もとより男性は性に対しての積極性とナイーブさを秘めております。 若いうちは精力が勝っておりますが、加齢とともに自身の社会的地位も向上し、 精神的緊張を強いられることも多くなります。 そういった心理的要因に対して非常に敏感で傷つきやすい状態が続きます。 こうした状態がストレスとなり、十分な体力と気力を持っているにも拘わらず、 自分では気づかないうちに、性生活まで影響を及ぼし、 ちょっとした言葉や所作に過剰に反応してしまい、 焦れば焦るほど身体の反応は遠のいてしまうという現実に直面することも多くなります。 実際にEDでお悩みになっている方は、想像以上に多く、 年齢がパーセントを表しているとも言われています。 例えば30歳台なら30% 40歳台なら40% 50歳台なら50%といった具合です。 日本ではED人口は1000万人いるとも言われています。 多くの人が悩んでいる可能性があります。 ただ、問題が微妙なだけに受診を躊躇うことも多いと思います。 当クリニックではそのような男性の方々のお悩みに答えられるよう対応しております。 最初の一歩が踏み出し難いのは確かですが、 EDの認知度も上がり、今では多くの方が一般外来の中でEDのお悩みで来院されております。 お気兼ねなくご相談ください。
EDの治療
バイアグラ、レビトラ、シアリスという3種類の薬があります。
どれも優劣はつけ難く患者さんの使い勝手により相性が分かれるところです。
初診の場合は、2種類以上をお試しになることをお勧めします。
これらの薬剤は陰茎海綿体に直接作用し血液流入を増やして膨張させます。
ただし、それ以外の作用はありません。催淫作用はありません。
勃起の準備が整うということです。
飲み方としては空腹時が最適です。
満腹ですと薬の吸収が悪く、思った通りの効果を期待できない場合があります。
その点、シアリスは36時間持続ですのでタイミングを気にせず服用できます。
◆ バイアグラ処方の難しい方
1.ED治療薬に対して過敏症(発疹、吐気等)のある方。
2.狭心症や心筋梗塞の治療を受けている方。
3.重症の心臓病があり性行為が不適当と考えられる方。
4.重い肝障害のある方(黄疸等)
5.低血圧の患者(血圧で上が90mmHg以下)治療により管理されていない高血圧の方
安静時で上が170mmHg以上か下が100mmHg以上の場合
※このような方も血圧管理治療後は薬を服用できます。
6.脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴が最近6ケ月以内にある方。
7.網膜色素変性症の方
以上に当てはまる方は残念ながらED治療薬は処方できません。
実際の受診の流れ
EDで受診される方は、エレベータで2階に降りた後、
まず男子洗面所に置いてあるカゴの中からED受診用の札をおとりになってから
その札をクリニックの受付にお渡しください。
あとは指示に従い受診されてください。問診、内診、心電図、処方となります。
保険診療ではありませんが、保険証を一応ご持参下さい。
料金に関しましては、お電話かメールにてお問い合わせ下さい。
迷惑メールもあるため匿名のメールにはお答え致しかねます。
必ずお名前をご記入ください。