【トップ】 【更新情報】 【ごあいさつ】 【会社案内】 【世界の木の実とドライフルーツ】
 【木の実と健康】 【お問合せ】


【カシューナッツ】の卸売販売、世界のナッツ・珍味の老舗、ナッツ・ドライフルーツ等の製造卸売販売・サンナッツ食品株式会社   インド・ベトナム・インドネシア


   インド【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社 【カシューナッツ】の卸売販売、世界のナッツ・珍味の老舗、ナッツ・ドライフルーツ等の製造卸売販売・サンナッツ食品株式会社 自然食【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社
品名

カシューナッツ(うるし科)



産地 インド・ベトナム・インドネシア・スリランカ
    (インドネシア・スリランカは絶品)

 ◆カシューナッツに関するニュース◆

をクリックすると内容が表示されます

折りたたみ/復元

 2011.12.21  現況

 生カシューナッツについては、剥き身需要が低調であること、インドルピーが米国ドルに対して弱くなっていることから取引は低調となっています。
 生カシューナッツの荷動きが低調であることの典型的な現象としましては、例年であれば12月末の時点でタンザニア産は90%出荷されているのですが、今年は30%程度しか出荷されていないとのことです。
 このまま続けば、既に価格はピーク時よりも一定以上落ちておりますが、欧州勢の購買力は細っており、インド国内需要も昨年ほどには伸びずにいるため、暫くの間は弱い展開が継続するように予想されます。
 

(K商社レポート)

折りたたみ/復元

 2011.10.26  現況

 カシューナッツの価格が落ち着きを取り戻しています。
 2011年3月下旬のインド産カシューナッツの新物価格は、昨年2010年産の新物価格に比べ約40%アップとなり、4月以降も価格は上昇し続け、本年7月をピークに史上最高の価格帯から徐々に落ち着いています。
 価格高騰の背景は、第一に経済発展によるインド国内需要の急増です。これまで使用されてきた料理向けだけでなく、製菓向けなどにもカシューナッツが多く使用されるようになり、12億人以上の人口を抱えるインドの国内消費量は今や年間17万トンとも20万トンともいわれています。インド国内消費量が生産量(年間約16万トン)を上回るようになり、インドはアフリカやインドネシアからの殻付原料を輸入量を増やす事でそれに対応した結果、殻付原料及び剥き実価格は急騰いたしました。
 次に、主要輸入国であるアメリカが、調達の一部をブラジルからインドへシフトしたことです。従来のブラジル産は天候不順等の要因で収穫量が年々減少し、2008年産6万2千トン、2009年産5万7千トン、2010年産は5万トンにまで落ち込みました。アメリカはブラジル産で調達できなかった分をインド産で補い、インドからの買付量を今まで以上に増やしたため、国内外の需要が殺到し、インド産カシューナッツの需要は完全に需要過多となり、価格は市場最高値を更新することになりました。
 9月以降インドネシアやブラジル、タンザニア等、南半球が収穫期を迎えていますが、インドネシア産は、結実期の高温によって減産との見通しが出ており、タンザニア産も収穫が遅れ気味との情報も入ってきています。

(S商社レポート)

折りたたみ/復元

 2011.06.15  現況

◆現況◆
 インド・ベトナム共に原料が不足気味の中、インドは国内需要を賄うため、ブロークングレードを中心にベトナムからも製品の輸入を開始しているようで、輸出向けのキャパシティは相当減少する見込みです。
 このことからも今後も相場は、堅調な推移をすると考えられます。
カシューナッツを使ったインドのお菓子
(T商社レポート)

折りたたみ/復元

 2011.06.08  現況と収穫予想

◆現況◆
 政情不安を理由に、カシューナッツの原料がコートジボワールをはじめとしたアフリカ諸国からインドへ到着が遅れており、加工拠点でありますインドからの供給量にタイト感があります。それに伴い、20〜30%の価格上昇が見受けられますが、それにもかかわらず、アジアのマーケットを中心に引合いが落ちることなく、需要は堅調に推移しているとのことです。

 インドの加工業者やトレーダーは、今般の価格上昇がいつ緩和されるかわからないので、多くの先物買いをするというより寧ろ、現物を必要な数量だけ細かく買い付けている模様です。

◆作柄・収穫◆
 インド産のカシューナッツは通常世界生産の1/5を占めますが、今年に関しては例年に見られない降雨や気温により、減産になる見通しです。

 ベトナムにおける季節外れの降雨も、同国生産に対して懸念を与えております。降雨がやまず続くようですと、乾燥に影響を与え生産減を招きうるとのことです。

(K商社レポート)

折りたたみ/復元

 2011.04.13  不安定要素

 2010年秋のブラジルの大減産
 タンザニアの入札制による高値販売
 2011年産ベトナム・インドの収穫遅れによる減産予想
 象牙海岸の豊作ながらも内戦状態による輸出停滞、等


不安定要素が続出しておりますが、ようやく原料が入荷し始め売り攻勢が始まりそうな気配になっております。

(B商社レポート)

折りたたみ/復元

 2010.09.08  近況

カシューナッツの価格が高値安定している要因は、以下のものと思われます。

1.原料の品質低下(色焼けの増加)
収穫期のインド、西アフリカ(象牙海岸、ギニビサール、ガンビア、ベニンなど)での熱波が今までにないレベルの色焼けカシューを発生させ、日本を初め白い高級種を好む国からの注文に間に合わず、船積み遅延と供給不足が続いている。

2.インドの経済成長と国内市場の拡大
インド国内の2千万人強の富裕層が高級種のカシューを買い、さらに増え続ける中所得者層が購買力をつけ、今までインド国内ではあまり売れなかった裾物(色むらの有るもので主に米国が買っていた等)も消費するようになり、輸出に向ける原料不足が常態化している。

 これらの要素が組み合わさり、高値安定の市場が続いてきたと考えられます。
この状況は、当初ヒンドゥー教の新年にあたる11月5日あたりまで続くと見ておりましたが、未だに需要は緩まず、来年3〜4月のインド、ベトナム、西アフリカの収穫(品質が判る)まで継続すると思われます。

(B商社レポート)


 平成22年4月(4/2〜5) 社長、副会長インド現況調査と買付け
社長、副会長と現地パッカーの方々【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社
現地パッカーの方々と社長、副会長
プラタップ・ナイル氏のご自宅にお招きを受ける

オフィス【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社 ヒンズーの神々【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社
オフィス

ヒンズーの神々

カシューナッツのサンプル【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社 カシューナッツ【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社
カシューナッツのサンプル

カシューナッツ

殻付カシューナッツの種実【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社 天日干し【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社
殻付カシューナッツの種実

天日干し

種実のスチームロースト(蒸し)【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社 種実のスチームロースト(蒸し)【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社 種実のドライロースト(煎り)【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社
種実のスチームロースト(蒸し)
【ビデオWMV形式 30秒 582KB】

種実のドライロースト(煎り)
【ビデオWMV形式 30秒 585KB】

種実の殻割り【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社 種実の殻割り【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社
種実の殻割り


種実の殻割り
【ビデオWMV形式 28秒 578KB】

皮剥き【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社 選別【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社
皮剥き

選別

【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社 【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社
プラタップ・ナイル氏のご自宅
(株)ブラックストン社長石黒様

dining room【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社 entrance hall【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社
dining room

entrance hall

インドの市街地【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社 【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社
アグラ〜ジェイプール市街地

【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社 水牛のお昼休み【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社


水牛のお昼休み

タージマハール【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社 風の城アンベール城【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社
タージマハール

風の城アンベール城

風城の城砦付近【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社 水の城【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社
風の城の城砦付近

水の城


【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社

平成21年4月(4/18〜23) 社長インド現況調査と買付け
カシューナッツ現地調査と買付け、鈴木社長【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社 カシューナッツ現地パッカーの方々と【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社
現地調査と買付け、鈴木社長 現地パッカーの方々と


平成20年4月 社長視察及び買付け
カシューナッツの花と実と種子【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社 社長【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社
カシューナッツの花と実と種子
(平成20年4月)



★現地のこぼれ話★
カシューアップル・インド・フェニー酒(ゴア州のみ製造認可)
カシューアップルを原料としたお酒 カシューアップル
カシューアップルを原料としたお酒  
カシューアップルを絞る 絞り汁を溜める
カシューアップルを絞る 絞り汁を溜める
溜まった絞り汁 蒸留をする窯
溜まった絞り汁 蒸留をする窯
蒸留酒 カシューアップルの絞りかす
蒸留酒
蒸留1回アルコール12度、2回24度、3回43度
カシューアップルの絞りかす
加工処理  自然落下の実を収穫 →工場搬入 →原料選別(木の葉や小枝を取る
  →殻つきナッツの熱処理 (熱処理・スチーム処理) →脱穀
   →機械乾燥(水分5%に調整する) →サイズ選別
    →窒素充填バキュームパック(缶入り) → 輸出及び国内販売

                      
カシューナッツの木は、南米ブラジルあるいは、西インド諸島が原産地といわれる。スリランカでは河岸砂地に自生している。16世紀にポルトガル人がインド、東アフリカ、東南アジアに防風林の役目として植林したのが始まりといわれています。世界の熱帯各地で栽培されているが、主な産地はインドである。近年ベトナム産も産地として注目されている。

                                   

カシューナッツ作業風景【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社



カシューナッツの木は常緑樹で、高さは10〜15m。枝はよく広がる。葉は革質で倒卵形。1本の木に両性花と雄花が混在する。白色または淡紅色の小さな花が小枝の先に群がって咲く。花の落ちたあと勾玉状の種実がなり、のちに種子の根元にある花托が次第に肥大して西洋ナシ型になる。カシューアップルと言い林檎のような良い匂いがします。 種実は灰色で、長さは、3〜4cm。果皮や果肉は堅く、中に勾玉状の仁がある。この種子の褐色の種皮を除いた中の仁をカシューナッツといい食用とする。


カシューナッツ【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社 カシューナッツ【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社
カシューナッツ カシューナッツ
果実の自然落下を収穫する【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社 果実の自然落下を収穫する【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社
果実の自然落下を収穫する 果実の自然落下を収穫する
種子の天日乾燥【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社 種子の天日乾燥【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社
種子の天日乾燥 種子の天日乾燥



由来  カシューナッツの木は、南米ブラジルあるいは、西インド諸島が原産地といわれていますが、カシューナッツの名の由来は、ブラジルのツピ族の言葉『アカジュ』が16世紀にポルトガル人に伝わり『カジュー』と訛ったのが広く伝わりました。



栄養分析(公的機関分析による)100g
エネルギー     576.0 kcal
水    分       3.2 g
蛋 白 質      19.8 g(必須アミノ酸5種)
脂    質      47.6 g
炭水化物      26.7 g  
灰    分       2.7 g
ミネラル (ナトリウム)220mg(カリウム)590mg
(カルシウム)38mg(マグネシウム)240mg
(燐)490mg  
コレステロール       0.0 mg

 

   ジャイコーン ピスタチオ アーモンド 松の実 クルミ レーズン
 プルーン アプリコット クランベリー パンプキン クコ
 ひまわり いちじく
マカダミアナッツ
アーモンドと健康!!【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社 ピスタチオと健康!!【カシューナッツ】サンナッツ食品株式会社

【トップ】 【更新情報】 【ごあいさつ】 【会社案内】 【世界の木の実とドライフルーツ】
【木の実と健康】 【お問合せ】


サンナッツ食品株式会社

Copyright (C) 2004 SUNNUTS Corporation. All Rights Reserved.