掃除機かけたような青い青い絨毯を 逆さまに歩く僕らは気分上々 今ごろ 振り返って涙流す程の過去なども 振り切って走る背中にはふと秋風 乾かす心 湿っぽいままで 君に渡した笑顔 咲かせる場所は何処? いつか遠くへもっと 歩いて行こう 2人 夢に見たまま 醒める時はきっと 辿り着いた時 2人 混ざったまま ずっと ずっと 春色に眩み夏花で元気になって 秋風がさらって冬音に耳を澄ました 疼いた心 弱ったままで 声に任せた笑顔 咲かせる場所は何処? 思い詰めた表情で 確かに何かを生もうとしてた僕らは 想いだらけになって 傷と宝物の区別さえつかない もっと もっと 尽きそうな残り火 そっと包み込む もうこの両手はせめて君にあげる 温もりごと 優しい心 大事にしたい 日々に消えないように 咲かせる場所は此処 思い詰めた表情で 確かに何かを生もうとしてた僕らは 想いだらけの今 傷と宝物の山に埋もれてる いつか遠くへもっと 歩いて行こう 2人 夢と違っても 醒める時はきっと 辿り着いた時 1人でも笑えるよう 「きっと きっと」