雨はしばらく続くんだろ

呟いた声が笑った

悲しい気分を流して 

くれないかなぁ 期待した



太陽が隠れるから

追いかけるのに疲れた

雲の向こうは何だかもう 遠くて



言いたい言葉を

選び損ね傷付け後悔した

一人じゃ何も出来ない なんて

聴きたい言葉は

あげるとかもらうとかそんなんじゃない

そんなんじゃない 向き合ってて



雨がしばらく続いたら

笑ってた声が止まった

悲しい気分を流しては くれないよ

そんなのもう 知ってる



太陽が覗くから

逃げろ 隠れシラ切ってしまえ

雲のこちら側何だかもう眩しい 晴れそうだ



言いたい言葉を

選んでる時はいつも黙り込んだ

一人じゃ眠れやしない くせに

聴きたい言葉を

掴んで引きずって夜の果てまで

遊ぼう 夢の中 笑って



優しい笑顔見せて

悲しい涙見せて もっと



言いたい言葉を

選び損ね傷付け後悔した

一人じゃ何も出来ない なんて

聴きたい言葉を

掴んで引きずって夜の果てまで

遊ぼう 夢の中



言いたい言葉を

選ぶとか噤むとか吐き出すとか

一人じゃ眠れやしない 僕だ

聴きたい言葉を

唄う君をあてもなく信じたい

信じてたい 何処までも



ずっと



picture : REEZ様...Heaven's Garden