愛しさの欠片 両手に溢れて 慈しむだとか 感じた 何となく 優しいってこうゆうんだ あったかいって笑うんだ 走りたくなるんだ まるで まるで 通って過ぎてく 両隣りは風 哀しいなんて 思った 何となく 寂しいってこうゆうんだ さむいよって泣くんだ 歩きたくないんだ まるで まるで 空に出会う日は 海に臨む日は いつか いつか 空に昇る朝を待って 海に還る夜を待って 揺れる時をただ重ねて 繰り返す流れが時々 痛くて少し弱くなる 止めたいってこうゆうんだ つかれたって眠るんだ けど 夜明けには きっと 目覚めるんだ まるで まるで 空に出会う日は 海に臨む日は いつか いつか 空に昇る光浴びて 海に還る道を探す 揺るぎない想い抱いて いつか いつか それは君の傍で まるで まるで それは『永遠』