枯れて落ちるのは潔くて

憧れた沢山を背負い

出来るなら何も無かった 

ように夜の中に 溶けてしまいたかったんだ


育ったココロは蕾を付けて

開くその時を待つ

僕が僕に迷っても

何も変わらずに そこでじっと待っていたんだ


ねえ 愛しさに咲く花の色を

君に言える日は来るかなあ

こんな 優しい気持ち放せなくて

笑顔に重なる涙 やっぱり


失う事はいつもほんとに怖くて

僕は僕に迷う

行き違う事に怯えて

何処にも行かないで ここでじっとしていたくて


ほら 悲しみに散り行く景色

二人でずっと眺めているんだ

こんな 震える気持ち信じられない

笑顔で重ねた涙 やっぱり


ねえ愛しさに咲く花の色を

君に言える日は来るかなあ

こんな 優しい気持ち放せなくて

笑顔に重なる涙 やっぱり


痛みを知ってる君の事だから

憧れる沢山を使って

出来ること何か在るから 

そんな言葉くれて きっと開いてしまうんだ


僕のココロを