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† 冬の夜。 眠っているふゆうしゃぎ。 それを見ている悪魔うしゃぎ。 ふゆうしゃ:…んー…(寝惚けて)あくうしゃ…? あくうしゃ:… ふゆうしゃ:んー…どこ…いたぁ… あくーしゃ…目ぇきれー… あくうしゃ:あ? ふゆうしゃ:んー…あかいのきれー…あーー あくうしゃ:こら ふゆうしゃ:あー? あくうしゃ:喰えないって ふゆうしゃ:あむー あくうしゃ:喰えたらどーすん…こら、重っ ふゆうしゃ:どすー…おもいー あくうしゃ:重いのは俺だっ ふゆうしゃ:あー? あくうしゃ:まだやるかっ!…こら早くどけっ (俺が喰うぞっ) ふゆうしゃ:あー… あくうしゃ:…おい? ふゆうしゃ:すかーーー(寝 あくうしゃ:。。。。。。 (本気で喰ってやりたい) † ふゆこの家に集ううしゃぎ達。 悪魔うしゃぎ:と言う訳で ゆきうしゃぎ:熱い冬の夜でした、と。(トランプを一枚引く) おとうしゃぎ:うぅ、ふゆうしゃちゃん可哀想に…♪ 悪魔うしゃぎ:(諦)。。。で、あいつは? ゆきうしゃぎ:シタ朝におらんーて、ちょっと嫌やなあ 悪魔うしゃぎ:やけに立派な飾りだな(耳をぐいぃいい ゆきうしゃぎ:たたたたたっ しろうしゃぎ:や、あの、実は… 悪魔うしゃぎ:あ? ゆきうしゃぎ:おっしろうしゃっ次次っ おとうしゃぎ:朝ご飯食べてまた出てったけど? ゆきうしゃぎ:ねーさんっっ 悪魔うしゃぎ:…(ゆきうしゃの耳をぐぃいいいいい ゆきうしゃぎ:だだだだっっ しろうしゃぎ:ぼ、ぼーりょくは… おとうしゃぎ:あ、内緒だった?ほんとに毛玉が出来そう たまうしゃぎ:(増えるばかりのトランプに真剣) ゆきうしゃぎ:せやって気になるやろ!あのふゆうしゃが毎晩外泊やぞ! おとうしゃぎ:まー親心よねえ。娘を持った父、ってやつ? 悪魔うしゃぎ:母は誰だ しろうしゃぎ:(考えて)ご主人? ゆきうしゃぎ:…とっとにかく、ふゆこも心配するやろし… おとうしゃぎ:(ニヤニヤ) 悪魔うしゃぎ:…見てくる(飛) ゆきうしゃぎ:…あいつのアレ便利やなぁ しろうしゃぎ:(平然と)悪魔に魂売りますか? ゆきうしゃぎ:真顔でゆうとこ?(汗 おとうしゃぎ:あ♪(引いたトランプと手持ち合わせて) おっ先ー♪ たまうしゃぎ:(イライラ)毛玉早くしろ ゆきうしゃぎ:何やまたねーさん上がり??(引く) おとうしゃぎ:やーほら私ってば天使に愛されてるから♪ ね、何か特典考えない? しろうしゃぎ:たまうしゃはちょっとこれ苦手ですよね(^_^; たまうしゃぎ:うるさい ゆきうしゃぎ:痴話げんか? おとうしゃぎ:時々可愛いのよね、たまうしゃって ゆきうしゃぎ:今夜は別々に寝るーとか言いそうやなぁ…うわー… たまうしゃぎ:一緒に寝る相手がいない奴には関係ない話だな ゆきうしゃぎ:(石化) おとうしゃぎ:あー、ふゆこの彼氏こないだ来たってやつ? ゆきうしゃぎ:彼氏ちゃうっ たまうしゃぎ:まだな しろうしゃぎ:でも確かに最近よく電話やメールしてますよね。 ゆきうしゃぎ:。。。友達。。。 おとうしゃぎ:人間にはいろんな種類の友達があるらしいわよお? しろうしゃぎ:一緒に遊ぶ友達じゃなくて? たまうしゃぎ:一緒に寝る友達とかな ゆきうしゃぎ:。。。 たまうしゃぎ:人間も結構即物的だぞ。 後悔する前にさっさと何とかしろ。 ゆきうしゃぎ:…悪魔に魂… |