君の傍 目の眩むような キスを1つ 渡したくて 遥か 彼方 も結ぶような 優しい奇跡 眩しい夢 離れた距離も関係ない 言い放つには少し臆病すぎて 踏み出す足が出戻る 繰り返す いつも いつまでも また今も 縛り置く事 傍に居る事 違うと言い放つ君は あぁ 震えてた 君の隣 目を閉じたままで キスを1つ 渡せたなら 遥か 彼方 を越えられるなら 優しい涙 闇の中 光 遮る言葉が力なく 言い返すにはとても卑怯すぎる 開く扉 似たような扉 繰り返し いつも いつまでも これからも 縛り置きたい 傍に居たい 駄目だと言い聞かす声は うん 泣きそうだ 決して食べない 君だけは 孤独に狂ってしまうまでは 守れない約束がゴミのよう 溜まったその上 最後の花を咲かすんだ 君の傍 目の眩むような キスを1つ 渡したくて 遥か 彼方 も結ぶような 優しい奇跡 眩しい夢 君の隣 目を開けたままで キスを1つ いつもの様に 遥か 彼方 の想い出のように 優しい二人 眩しい夢