虹色橋 その足下 辿り着けない夢を見た 枯葉の色 その土下 眠り続ける種のように 探せば消えて しまう 知らなかったな 歩いて来たよ 術がなくて 此処は何処? 窓の向こう 白い雪 居場所なんて凍ればいい 探して消して しまった 知ったばかりで 泣けてくるな 術がなくて 君は何処 守ってくれたから 温もりと愛を 僕は 主軸にしました いつか 忘れたくなっても 染み込んでた 時が経って 傷が増えて この目は曇り続けながら 時に怯え 傷に痛み 心は逃げ出す事ばかり 探して消して しまうなら 知らなくていい 笑えてしまう 術がなくて 僕は何処 窓の向こう 暗い月 居場所なんて1人だな 行こう 夜明け前に 現れた時は掴めるよう 傷が癒えて 付いて 繰り返して 歩いて行くよ 術がなくて 何処までも 虹色橋 その足下 辿り着けない夢を見た 枯葉の色 その土下 眠りから醒めた声がした 触れて消して しまう 知っていても 起き出した 花の色を 染めたくて