夏の匂い 蒼い蒼い空の色 いつかの想いを映すように 僕ら1人1つ選んだ夢は 誰かの想いと響き合う 夕立に濡れた 制服 ただ 透けてた 何処までも行けると信じてた ただ 走った 見上げた空よりも高く 遠い場所 憧れはそのままに 忘れた約束の続き 思い出せないまま まだ夢の中 夏の終わり 白い白い雲の色 いつかの想いを塗り潰す 僕ら1人1つもっと欲しがる 誰かの想いを占めたくて 夕暮れに泣いた 制服 緋に 溶けてた 何処までも行けると呟いた 一番星 途切れた願いより強く 弱いもの 護ります今ここで ただ 思い出せないままで 君が見えないままで 失った温もりよりも優しい 言葉で照らしていて 見上げた空よりも高く 遠い場所 憧れはそのままに 忘れた約束の続き 思い出せないけど 今君の傍