遠ざかる夏の空が眩しい


目を閉じて


遠くまで想いを馳せたら不意に


迷い込んだ





澄んだ空の色を忘れても


僕ら時に笑い合えたから





戻り道探して彷徨う影が


身に重なる


遠くから想いを降らせて欲しい


道標





君の光で開いた夢が


身に重なり僕になればいい


曇る空に奪われた蒼を


覚えたままに描いて見せて





動けない夜明け


2人の言葉が また すぐ


雨を


種を





澄んだ空の色を忘れても


僕ら時に笑い合えるから


君が描く蒼に染まるまま


小さな夢を育てて行こうか


君の光で開いたままに


覚えたままに歌って見せる


遠くから想いを降らせていて


続く限り僕は花開く






picture : REEZ様...Heaven's Garden