君の音を 聴いて溢れる 言葉 分かるんだ ああ 今僕ら 一緒に歌ってる 悲しげな 雲が落とした 涙 は 白く白く ああ 珍しいな 少し積もりそうだ 知らせたい相手が居る から 嬉しそうに 写真も 撮れる そんな当たり前のこと に 気付けたんだ 「ありがとう」 君の声で 溶けて流れる 涙 分かるんだ ああ 今僕ら 重なって眠る 果敢無げな 雪の消え行く 姿 に 遠く遠く ああ 君の空 もっと寒いのかな 届けて みせるよ 消えそうな言葉まで 素直になれる瞬間だけは 君に優しく出来るから 「ごめんね」 君の音を 聴いて溢れる 言葉 分かるんだ ああ 今僕ら 一緒に 君の声で 溶けて流れる 涙 分かるんだ ああ 今僕ら 重なって 歌って 眠って 泣いたら 笑って 笑って いて