




ふゆうしゃぎ「ぷれぜんとっっっ!!」
ゆきうしゃぎ「ああ?」
しろうしゃぎ「あは♪」
たまうしゃぎ「・・・・」
ふゆこ「うあ♪」
たまき「おお」
ふゆうしゃぎ「すっごーーーーーいっっっっ!!!」
ゆきうしゃぎ、しろうしゃぎ、たまうしゃぎ、たまき「ヽ(。_・) (・_。)/ 」
ふゆうしゃぎ「すっごいね、きれーっっっっ o(≧▽≦o)o(≧▽≦)o(o≧▽≦)o 」
ゆきうしゃぎ「って、お前、これ知ってたんちゃうんか( ̄▽ ̄;)」
ふゆうしゃぎ「うん、教えてもらったのっ♪きれーだねえっっ」
しろうしゃぎ「初めて見たんですね( ̄▽ ̄;)」
たまうしゃぎ「・・・・( ̄_ ̄;)」
ふゆこ「すっごいねえ、きれーだねえ♪」
たまき「飼い主とペットは似るんだな( ̄▽ ̄;)」
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たまき「どっかの会社で使わなくなった飾りがいろんな公園に出回ってるって・・・これかあ」
しろうしゃぎ「会社??」
たまき「俺のつとめてるとこみたいに小さい会社はそうでもないけど、大きなとこじゃクリスマスの飾りも宣伝になるからな。毎年交換するから、古いのは無料放出だと。話には聞いてたからさ」
たまうしゃぎ「この不景気にまだそんな事やれるのか。相変わらず人間は( ̄_ ̄;)たまきはサラリーマンなのか」
たまき「みたいなもんだ」
しろうしゃぎ「まあ、お陰で喜んでるうしゃぎがいるんですから(ふゆうしゃを見る)」
ふゆうしゃぎ「(ふゆこを見上げて)ご主人、これ好き???」
ふゆこ「うんっ、きれーだもん♪」
ふゆうしゃぎ「やたっっ(ふゆこの足にしがみつく)!ぷれぜんとなのっっ!」
ゆきうしゃぎ「ゆうとったなあ、さっき。ふゆうしゃのプレゼントかあ」
ふゆうしゃぎ「(。・・。)(。..。)(。・・。)(。..。)っっ」
しろうしゃぎ「ふゆうしゃが点灯したみたいでしたよね♪」
たまうしゃぎ「確かにいいタイミングだったな。」
ふゆうしゃぎ「(〃⌒ー⌒〃)ゞ あくうしゃがね、お日さまが消えて、あれが(時計を指差して)上と下に来たら、光るって教えてくれたの♪」
ゆきうしゃぎ「あくうしゃ??また友達できたんか( ̄▽ ̄;)」
ふゆうしゃぎ「友達(首を傾げて)・・・なってくれるかなっっ???」
ゆきうしゃぎ「俺に聞いてもしゃあないがな( ̄▽ ̄;)」
ふゆこ「なってくれるよー、こんな素敵なの教えてくれたんだもん♪」
ふゆうしゃぎ「ほんとっっっっ??」
ふゆこ「また会えるといいね、あくうしゃに♪」
ふゆうしゃぎ「うんっっっっ!!」
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ゆきうしゃぎ「(腕組み)しかしこんなとこ、俺が知らんとは(屈辱)。しかもあくうしゃって誰じゃああ」
しろうしゃぎ「はは( ̄▽ ̄;)。一応ゆきうしゃの縄張り外って事で(苦笑)」
たまき「あの道路工事が終ってから、この辺も栄えさせたいんだろ。どんどん様変わりしてるからな」
たまうしゃぎ「・・・うるさいのは好かんな」
ふゆうしゃぎ「たましゃん、これ嫌い・・・[壁]ノ_・。) ?」
たまうしゃぎ「( ̄_ ̄;)・・・・嫌いじゃない」
ゆきうしゃぎ「(_ _)ノ_彡☆バンバン!」
しろうしゃぎ「(笑)」
ふゆこ「あーっっっっ!!」
たまき「今度は何だ( ̄▽ ̄;)?」
ふゆこ「ケーキ買ってないっっっっ!!!!」
ゆきうしゃぎ「ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノけえきいいっっっっ!!!」
しろうしゃぎ「ゆ、ゆきうしゃ、甘党なんですか( ̄▽ ̄;)」
たまき「俺が買ってくる( ̄▽ ̄;)一人のが早いしな」
ふゆこ「ええ〜〜〜っっ、選びたいのに・・・」
たまき「ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ」
ふゆうしゃぎ「たまき、ゆきうしゃと一緒♪」
たまき「(ショック)・・・ふゆ、それはちょっと納得いか・・・」
ふゆこ「たまきっっ(手をぐいっと掴んで引っ張る)ケーキ売り切れちゃうっ」
たまき「・・・・お、おう」
ゆきうしゃぎ「ひょーーっo(T口T)o」
ふゆこ「(必死で聞いてない)ふゆうしゃ、皆、それ先に持って帰っててねっっっ!!」
ふゆうしゃぎ「はーーーいっっ♪」
たまうしゃぎ「何でうしゃぎが・・・(嫌)」
しろうしゃぎ「あ・・・ちょうど荷車が・・・( ̄▽ ̄;)」
ゆきうしゃぎ「(かなりショック)ふゆうしゃのご主人〜o(T口T)o」
たまうしゃぎ「そこの泣いてるやつ、手伝え」
ゆきうしゃぎ「(聞いてない)手えなんか繋いで〜o(T口T)o」
たまうしゃぎ「・・・(怒)」
ふゆうしゃぎ「あれ?(何かを見付けて)」
しろうしゃぎ「ん?どうしました?」
ふゆうしゃぎ「んっと、これ、何だろ??(落ちていたカードを拾う)」
ゆきうしゃぎ「何や何や??」
たまうしゃぎ「こら待て・・・どうした?」
ふゆうしゃぎ「・・・よめない[壁]ノ_・。) 」
しろうしゃぎ「綺麗ですね。落とし物かな?」
ふゆうしゃぎ「よめる??」
しろうしゃぎ「ええとですね・・・」
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