
ふゆうしゃぎ「ご主人、悲しいかなあ」
たまうしゃぎ「気にするなと言うのに( ̄_ ̄;)」
ふゆうしゃぎ「だって・・・」
たまうしゃぎ「今度から気をつければいい」
ふゆうしゃぎ「ふええ・・・」
たまき「どうかしたか?」
ふゆうしゃぎ「あったまきっっ」
たまき「玄関鍵しとけってふゆにゆっとけ、不用心すぎるぞ。いくら24日だからって入ってくるヤツがサンタとは限らないだろ」
たまうしゃぎ「・・・そのままご主人に言えばいいだろう」
たまき「相変わらずだな、たまうしゃ」
ふゆうしゃぎ「たまきっっっっ(がしっっっっ・飛びつく)」
たまき「お、おう( ̄▽ ̄;)?」
ふゆうしゃぎ「あのね、ご主人のね、ご主人のねっ」
たまき「ふゆがどうした?」
ふゆうしゃぎ「んとね、ふゆが、ぎゅうう〜ってしたらがたんってなって、ふええってなって、いいよって、ご主人悲しそうなの[壁]ノ_・。) 」
たまき「・・・・・( ̄▽ ̄;)た、たまうしゃ頼む・・・」
たまうしゃぎ「(溜め息)・・・ご主人のものをふゆうしゃが壊したんだ」
ふゆうしゃぎ「・・・そうなの[壁]ノ_・。) 」
たまき「何を壊したんだ?」
ふゆうしゃぎ「おるごおるなの」
たまうしゃぎ「オルゴール、だ」
たまき「ほー・・・ん?オルゴールって・・・」
ふゆうしゃぎ「こんな、きらきらで、丸いのっ」
たまうしゃぎ「知ってるのか?」
たまき「・・・まだ持ってたか(苦笑しながらふゆうしゃぎの頭を撫でる)」
ふゆうしゃぎ「ふえ?」
たまき「あんま気にするな。ふゆは部屋だな?」
たまうしゃぎ「ああ」
手を振って行ってしまうたまき。
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