「居間」


しろうしゃぎ「ふゆうしゃ居ますかっっ!!」

ガタンっ
たまうしゃぎ「・・・・(怒)」
しろうしゃぎ「あ、あれ?ふゆうしゃは?」
たまうしゃぎ「・・・・お前も、だんだんここのうしゃぎらしくなってきたな。ふゆうしゃならさっき出掛けたぞ」
しろうしゃぎ「ええっ( ̄▽ ̄;)!?」
たまうしゃぎ「何だその荷物と格好は( ̄_ ̄;)。隣に用があったんじゃないのか」
しろうしゃぎ「隣のおばあちゃんが(自分の赤い帽子とミニ荷車に乗せた段ボールを見ながら)サンタらしいでしょって・・・ふゆうしゃなら喜んで手伝ってくれると思ったんですけど、どうしよう( ̄▽ ̄;)」
たまうしゃぎ「・・・・(何となく逃げようとする)」
しろうしゃぎ「たまうしゃ、お願いしますっっ!!!」
たまうしゃぎ「俺にその帽子をかぶれと(嫌)?」
しろうしゃぎ「だっていつもおばあちゃんにお世話になってるでしょ?」
たまうしゃぎ「う」
しろうしゃぎ「ゆきうしゃやふゆうしゃの声が騒がしくて眠れないとき、おばあちゃんの家でお昼寝させてもらってますよね?」
たまうしゃぎ「・・・・」
しろうしゃぎ「おばあちゃん、クリスマスなんて一人でやることないからって」
たまうしゃぎ「・・・・」
しろうしゃぎ「飼いうしゃぎ、野良うしゃぎ関係なく配ってあげてって、用意してくれたんですよ、これ」
たまうしゃぎ「俺が悪者か( ̄_ ̄;)?」
しろうしゃぎ「断らなければ、正義のサンタです(にっこり)♪」
たまうしゃぎ「・・・もう立派にこの家のうしゃぎだ、お前(溜め息)」




クッキー配りに行く| HOME| TOP| BACK