
ふゆうしゃぎ「(ぺたぺた歩きながら泣きそう)むう、ぷれぜんとって、どこにあるんだろお・・・ふみゅう、ここどこ[壁]ノ_・。) ?」
悪魔うしゃぎ「(ふゆうしゃぎの前に立ちはだかって)ここ、俺の縄張りなんだけど」
ふゆうしゃぎ「ふえ?ふえええええ!!!」
悪魔うしゃぎ「今さら気付いた振りしても遅せえよ。人の縄張りちょろちょろしてくれて、ただで済むと・・・って何やってんだよ!!」
ふゆうしゃぎ「ふええ、尻尾、長いねえ」
悪魔うしゃぎ「触るな、引っ張るなっっ!」
ふゆうしゃぎ「これは?これは?」
悪魔うしゃぎ「だああっ、羽が破れるっっ!」
ふゆうしゃぎ「羽?羽?鳥さんの羽と一緒?」
悪魔うしゃぎ「そ、そーだよ」
ふゆうしゃぎ「すごいねえ(にっこり)♪」
悪魔うしゃぎ「おう、すげーだろ・・・じゃなくっ」
ふゆうしゃぎ「ふゆうしゃってゆうの、よろしくです(ぺこり)」
悪魔うしゃぎ「お、おう・・・( ̄▽ ̄;)変なのに声かけちゃったかな、俺(ぼそ)」
ふゆうしゃぎ「あのね、んっとね[壁]ノ_・。) くすん」
悪魔うしゃぎ「い、いきなり泣くなっ(慌)何だどうした?」
ふゆうしゃぎ「ぷれぜんと、見つからないの」
悪魔うしゃぎ「ああ?」
ふゆうしゃぎ「決まった日にね、好きな人にあげるぷれぜんと、探してるんだけど、見つからないの[壁]ノ_・。) 」
悪魔うしゃぎ「・・・・・幸せそうだな、お前。何かむかつ・・・」
ふゆうしゃぎ「うんっしゃあわせだよっっ(後半聞いてない・爆)♪」
悪魔うしゃぎ「何がそんな幸せなんだよ」
ふゆうしゃぎ「だってね、だってね(悪魔うしゃぎをじっと覗き込んで)困ってたら、お話聞いてくれるうしゃぎさんに会えたんだもんっっ♪」
悪魔うしゃぎ「・・・(ふい、と顔をそらして)そーいうの、俺、嫌い」
ふゆうしゃぎ「きらい??」
悪魔うしゃぎ「大っ嫌い。すっごい嫌い」
ふゆうしゃぎ「しゃあわせきらいなの?」
悪魔うしゃぎ「しゃっ、しゃあわせは・・・」
ふゆうしゃぎ「きらい??」
悪魔うしゃぎ「・・・お前飼いうしゃぎだろ」
ふゆうしゃぎ「(。・・。)(。..。)(。・・。)(。..。)っ、どーろこーじ終ったとこの近くがおうちだよ」
悪魔うしゃぎ「やっぱり飼われてんのか」
ふゆうしゃぎ「んと、しゃあわせきらいで、飼いうしゃぎ(呟きながら、悪魔うしゃぎの長い尻尾が気になって触ろうとする)・・・???」
悪魔うしゃぎ「嫌い、じゃねえよ(尻尾でぴしっとふゆうしゃぎの手をはねのける)」
ふゆうしゃぎ「ふえ?」
悪魔うしゃぎ「しゃあわせは、嫌いじゃないって言った」
ふゆうしゃぎ「あはっ(思わず尻尾ぎゅうっ)」
悪魔うしゃぎ「〜ってえっっ!!」
ふゆうしゃぎ「ふええっ(慌てて手を離して)・・・えへ( ̄▽ ̄;)、ごめんなさい・・・」
悪魔うしゃぎ「お前なあo(T口T)o」
ふゆうしゃぎ「ふゆうしゃだよっ(にこぱっ)」
悪魔うしゃぎ「・・・(溜め息)。で?」
ふゆうしゃぎ「ふえ?」
悪魔うしゃぎ「プレゼント、探してたんだろ」
ふゆうしゃぎ「あーっっっっ!!!」
悪魔うしゃぎ「忘れてたのかよ( ̄▽ ̄;)」
ふゆうしゃぎ「どおしよう[壁]ノ_・。) 」
悪魔うしゃぎ「・・・いーコト教えてやる(耳もとでごにょごにょ)。」
ふゆうしゃぎ「ふええ!すっごーいっ。公園?」
悪魔うしゃぎ「そ、公園。この辺一帯の事なら任せろ( ̄ ̄ ̄ ̄^ ̄ ̄ ̄ ̄)」
ふゆうしゃぎ「ありがとっ、えっと(名前を聞いてない事に気付く)ふええ??」
悪魔うしゃぎ「あくうしゃって呼んでいーぞ」
ふゆうしゃぎ「あくうしゃ?」
悪魔うしゃぎ「早く行かないと日が暮れちまうぞっ」
ふゆうしゃぎ「あ、うんっっっまたねっっっっ」
悪魔うしゃぎ「おいそっちは・・・」
ふゆうしゃぎ「・・・この道、分からないです[壁]ノ_・。) 」
悪魔うしゃぎ「この道まっすぐ行ったら街に出るから、そしたら分かりやすいだろ」
ふゆうしゃぎ「まっすぐ・・・」
悪魔うしゃぎ「絶対曲がるなよ( ̄▽ ̄;)」
ふゆうしゃぎ「分かった!ありがとっっっっ!!(走り出す)」
悪魔うしゃぎ「おう・・・面白いヤツ(笑)」
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