
ふゆこ「(いきなり立ち止まり)あれ?あれってゆきうしゃじゃない?」
たまき「(買い物袋を抱えてスタスタ歩きながら)またうしゃぎ違いだろ」
ふゆこ「待ってってば(ぐいっ)」
たまき「おわっ・・・(服を後ろから引っ張られて転びそうになる)危ないとか欠片でも考えんのか( ̄▽ ̄;)?」
ふゆこ「しーっっっ!!」
たまき「・・・・あんなとこで何やってんだ、あいつ。コソコソして」
ふゆこ「さあ・・・・覗いてるみたいだね」
たまき「あの家に友達うしゃぎでもいるんだろ、どうせ」
ふゆこ「なら堂々と入ってくでしょ、ゆきうしゃなら」
たまき「・・・あいつならそうだな( ̄▽ ̄;)」
ふゆこ「・・・・・・」
たまき「何か、知ってるのか?」
ふゆこ「ん・・・知ってるわけじゃないんだけど、何となく、ゆきうしゃって、昔誰かに飼われてたんじゃないかなあって・・・」
たまき「それが・・・あの家だって?」
ふゆこ「分かんないけど・・・(心配)」
たまき「・・・(ふゆこの頭をくしゃくしゃ)辛くなったら、あいつから言ってくるだろ。あいつがサイン出すまで、見なかった事にしといてやれ」
ふゆこ「・・・・・ん(頷く)」
たまき「さて、買い物も済んだし、帰ってうしゃぎとクリスマス・・・あ?」
ふゆうしゃぎ「ごしゅじーーーーんっっっっっ!!」
ふゆこ「あっ、ふゆっ??」
たまき「(できるだけ小声)お前ら黙れっっっっ(しーっっっっ!!)」
ふゆうしゃぎ「ごしゅじんっっ(飛びつく・ぎゅうううっ)!」
ふゆこ「ふゆ、こんなところまで来たの?」
たまき「お前ら静かに・・・・」
ゆきうしゃぎ「・・・何やってんねん( ̄▽ ̄;)」
ふゆうしゃぎ「あっ、ゆきうしゃもいたあっ!」
ふゆこ「えっと、あの・・・」
たまき「その、買い物で・・・」
ふゆうしゃぎ「あああああっっっ!!!」
ゆきうしゃぎ「やかましい( ・_・)ノ☆」
ふゆうしゃぎ「いたっ!ちがうの、早く行くのっっっ」
たまき「どこに( ̄▽ ̄;)?」
ふゆこ「どっか行きたいの?」
ふゆうしゃぎ「(。・・。)(。..。)(。・・。)(。..。)っっっっ!!」
ゆきうしゃぎ「って、もう暗なってきてるから遊ばれへんで」
ふゆうしゃぎ「くらくていーのっ!こっちーっっ!!(走り出す)」
ゆきうしゃぎ「ちょっ、待て、迷子なるんちゃうんかいっ(慌てて追いかける)」
たまき「とりあえず行くか( ̄▽ ̄;)」
ふゆこ「う、うん」
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