「隣のおばあちゃん家」




しろうしゃぎ「すいませんね、いつもオジャマしちゃって( ̄▽ ̄;)」
おばあちゃん「来てくれて喜んでるのよ。一人じゃねえ、淋しいもんだから」
しろうしゃぎ「あ、でもクリスマスは息子夫婦さん、いらっしゃらないんですか?」
おばあちゃん「さてねえ。お正月に戻る予定だとは聞いてるんだけど」
しろうしゃぎ「そうなんですか・・・で、あの頼みたい事って?」
おばあちゃん「クリスマス、なんて毎年何をするでもないんだけど。こうやって小さなお客さんが来てくれるようになったから、今年は買ってみたの(小さなクリスマスクッキーの詰め合わせを出してきて)。これ、うしゃぎさん達にあげてくれるかしら?まだ24日だけどいいわよね」
しろうしゃぎ「ええ?」
おばあちゃん「私が配れたらいいんだろうけど、ちょっと寒いしね(苦笑)。お隣のうしゃぎさん達以外にも、配ってあげてくれる?」
しろうしゃぎ「ええええ( ̄▽ ̄;)?」
おばあちゃん「そんなに多くはないけど、食べられるわよね?クッキー」
しろうしゃぎ「あ、それは、もう、お餅とか食べますからね、うしゃぎ( ̄▽ ̄;)。身体小さいし、これだけあれば・・・ほんとにいいんですか?」
おばあちゃん「お願いするわね、しろうしゃサンタさん♪」
しろうしゃぎ「え( ̄▽ ̄;)、さ、さんた・・・」
おばあちゃん「でも一人(1匹)じゃあ大変かしら」
しろうしゃぎ「あ、じゃあ、心当たりに聞いてみます( ̄▽ ̄;)」
おばあちゃん「大丈夫?」
しろうしゃぎ「こういうの、好きそうな人知ってますから」




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